2011・12・12「夜会」@赤坂ACTシアター

 自分で見るのは4話目の夜会(回数は各回複数回行っているのでもう少し多い)。チケットが届いた時点で大興奮。なんと最前列の真ん中!!高まる期待!!前回の「元祖・今晩屋」予習しないで行ったら結構難解だったので(でも2回見たおかげで理解は深まったけれど)今回は、mixiのネタばれトピックをしっかり読んで、さらに前に上演された「2/2」の動画をYOUTUBEで見て(その時点で泣いてしまった)、ストーリーを把握。新アルバムの中からも何曲か歌われるとのコトで、アルバムも聴きこんで、「この曲は絶対使われるよね」などと相方と話し合い、準備は万端。

 当日は久しぶりにチャイナドレスを着てちょっとおしゃれに。相方は滅多に着ないスーツ。その上にコートとトレードマークの帽子。

 会場入りの前に、銀座に寄ってマリッジリングを購入。お店で出していただいた紅茶がとっても美味。リングもすぐに気に入ったものが見つかって、予定よりかなり早く赤坂到着。腹ごしらえに美登利総本店赤坂店へ。超特選にぎり(2310円)を2人前注文。メニューの見た目よりかなりボリュームがあり、二人ともおなか一杯。大満足。

 その後、サカスで営業しているスケートリンク見学。ジャンプしたり、くるくる回ってる人がいたり、なかなかいい眺め。スケート大好きな相方は滑りたくてうずうずしてたんじゃないかな。スケート見学に満足したところで、夜会の入場列に並ぶ。すでに結構な人数が並んでいる。ほどなく、開場。グッズはパンフレット(3000円)だけ購入。私は水、相方はビールを飲んで開演前のひとときを過ごす。(満腹の上にビールを飲んだ相方は「失敗した」と言っていた(笑))

 着席して開演を待つ。予想通り一番前の真ん中の席。それだけでどきどきわくわく。幕が上がって、みゆきさん登場。うわ~~~。近い!!

 第一幕は、一部では「軽い」と言われているが、わかりやすいストーリー進行(パンフレットに書かれたあらすじを読んでいるせいもある)。大好きな「1人で生まれてきたのだから」が流れたときには、ウルッとしてしまった。そうか、この曲ってこの場面のために作られたんだ、と勝手に納得。「ばりほれとんぜ」では、文さんの声を満喫。新アルバムの中の「帰郷群」が第一幕と第二幕をつなぐ。

 20分の休憩を挟んで第二幕。知っている歌が多く第一幕よりも没頭。「紅い河」で、いきなりみゆきさんが目の前に、手の届きそうなところに現れたときには、心臓がとまりそうなくらいドキドキした。目の前に生のみゆきさんが~~~~~~!!しかも歌っている(あたりまえだけど)!!もう、いつ死んでもいい、そのくらいの衝撃だった。そしてラスト近くの「幸せになりなさい」。予想通り号泣。隣で私よりも先に泣き出した相方からハンカチを借りて涙をふいた。そのときの歌声が今も頭の中でヘビーローテーション。DVDが出たら絶対に買おう。この場面を何度でも見たいから。

 次から次へと変化する舞台セット。そして流れ続ける歌。あっという間の2時間半だった。感動。今まで見た夜会の中で一番よかった。


セットリスト
【第一幕】
 1.旅は始まる
 2.新しい風
 3.笹舟
 4.遠近法
 5.ささやかな花
 6.Last Scene
 7.奇妙な音楽
 8.鏡の中の他人
 9.Never Cry Over Spilt Milk
10.ギヴ・アンド・テイク
11.奇妙な音楽
12.彼と私と、もう1人
13.誰かが私を憎んでいる
14.夢中遊行
15.ばりほれとんぜ
16.暗闇のジャスミン
17.誰かが私を憎んでいる
18.暗闇のジャスミン
19.1人で生まれてきたのだから
20.市場は眠らない
21.途方に暮れて
22.この思いに偽りはなく
23.帰郷群

【第2幕】
24.帰郷群
25.竹を渡る風の中で
26.姉妹になるがいい
27.鶺鴒
28.緘口令
29.旅人よ我に帰れ
30.茉莉花
31.竹の歌
32.紅い河
33.7月のジャスミン
34.海のカルテ
35.自白
36.目撃者の証言
37.7月のジャスミン
38.目撃者の証言
39.暗闇のジャスミン
40.幸せになりなさい
41.二雙の舟
42.幸せになりなさい(旅人よ我に帰れ)

【第3幕】
43.彼と私と、もう1人 

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中島みゆきツアー2010@東京国際フォーラム

2007年以来のみゆきさんのコンサート(その間に夜会は2度行っているが)。
mixiのネタばれありのトピックを読みたい衝動を抑えつつ、オープニング曲を想像しながら、当日を楽しみに待っていた。

会場に着いたのは会場時間とほぼ同時。人人人。当分は入れそうもないかと思ったがそうでもなかった。まず、お便りコーナーで一筆書いて、グッズ売り場に並ぶ。ストラップ2つとガムセット、特製ピンズをゲット。コンサートパンフは買っても結局見ないでしまわれておくだけになってしまうので、パス。

ドリンクコーナーで相方はビール、私は水を飲んで準備完了(?)。

席についてしばらくすると会場の明かりがすべて消えて前奏が流れてきた。オープニングは予想通り「今日以来」(予想が当たって小さくガッツポーズ)。軽快な音とは裏腹に、心にず~~~~んと来る歌詞。1曲目が終わったら早速MC。いつもどおりの調子に会場が沸く。
歌とMCまったくの別人のようで、みゆきさん本人曰く「ジェットコースター状態」のコンサート。

新しいアルバムからの曲と、昔の曲新旧織り交ぜながら進んでいく。みゆき節炸裂。私たちの席からは表情までは読み取れなかったのが残念。でも、どの曲もすばらしくて、あっという間に終わってしまった感じ。

印象に残ったのは、「今日以来」「鷹の歌」「たかが愛」「二隻の舟」「銀の龍の背に乗って」「時代」「悪女」。アンコールの「悪女」はノリノリのアレンジ(某ネタばれトピックによると、拓郎のようにへたくそに歌っていたのだとか。「あ」が入るのは気付いてたけど、そうだったのか(笑))で一部の人は立って手拍子(もちろん私も立った)。立ってる人が少なかったのが淋しかったな。

生のみゆきさんの声は迫力があって、聴いていて鳥肌が立ったり、思わず涙がこぼれたり。早くも次のコンサートを待ち望んでいる。(今回のツアー、まだまだあるのだからもう一度いくという手もなくはないが、財布の事情が許さないだろう)。財布と言えば、この日、なんと財布を家に置き忘れて出てきてしまった、パスモが入っていたカードケースにたまたまクレジットカード付帯のTポイントカードがあったので、まずはそれでキャッシング。現金は相方のパスモチャージと、ドリンクコーナーと帰りのタクシーで使っただけ。グッズも夕食もカード払いで済ますことができてよかった。

コンサート後の食事もすばらしく、とても素敵な一夜だった。

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セットリスト

01.今日以来
02.翼をあげて
03.愛が私に命ずること
04.二隻の舟
05.サバイバル・ロード
06.時刻表
07.夜曲

(休憩)

08.真夜中の動物園
09.夢だもの
10.しあわせ芝居
11.銀の龍の背に乗って
12.Nobody Is Right
13.顔のない街の中で
14.鷹の歌
15.時代

(アンコール)

16.悪女
17.たかが愛

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「容疑者Xの献身」(ネタバレ有り)

sub title:堤真一さん、ごめんなさい。

久しぶりに映画を観た。レディースディということで、一人で見に来ている女性多数。平日なのに座席の半分以上が埋まっている。

映画を見に行くと、お目当ての作品以外に、開始前のPVに惹きつけられ次にコレが見たいって思うことが多いのだけど、今回はクマのぬいぐるみが出てくる作品を見てみたいと思った(タイトル失念)。もう一作品、ウォーターボーイズとスウィングガールズを作った人の映画でANAの飛行機が舞台になっているのが面白そうだと思った。それはともかく…

本作については原作を読んでからの鑑賞なので、頭の方で堤真一を見ただけで涙がボロボロ。この映画の配役を知ったとき、石神役に堤真一はかっこよすぎてピンと来ない、という感想を持ったのだけど、それは間違っていた。堤さん、素晴らしい俳優さんだと思った。石神役を見事に表現されていた。

途中、気になるキーワードがいくつも出てきて切なくなる。「物理と数学」「四色問題」「アインシュタイン」「あの答えは美しくない」、舞台となっている土地とその風景。

そしてラストシーンでの石神の号泣。私も思いっきり泣いてしまった。映画って本当にイイですね!!


ただ、少し辛口で言わせてもらうと、映像的には映画館の大画面でなくてもよかった、TV画面で十分だったのではと思ってしまった。それは、半落ちを見たときにも感想として書いたのだけど。

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ザ・マジックアワー The Magic Hour

ちらっと出てきた慎吾くんのところがツボ。深津絵里は総理(キムタク)の主席秘書官と顔は同じなのに(当たり前)別人でステキ。月のブランコに乗って歌うシーン、本人の声だよね?とってもよかった。そして、やっぱり佐藤浩市は趣味じゃない(笑)。う~~ん、今回の登場人物で誰が趣味かと聞かれたら、渋い寺島進さんかゴツイ伊吹吾郎さん、そして慎吾くんかな~(言うのは自由だもんね)。あと、劇中劇もすごかった。そのキャストが!!!!!もう、他にも見所満載。『ざっつえんたーていんめんと!』を体現する映画。

見終わった後、有頂天ホテルを最初からきちんと見たくなった(テレビ放映を流し見しただけなので)。

今日の一曲:天国生まれ by 甲本ヒロト
幻は とっとと 消えて無くなれ
夢なら このまま ずっと覚めるな

ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
ふるさと遠く 天国うまれ

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加山雄三 コンサートツアー2007~2008 KOKI @横浜

オーチャードホールで見たコンサートがとてもよかったので、急遽、横浜のチケットもゲット。席が一番後ろで、雄三さんの姿がよく見えなかったのだけど、歌も内容も最高!特別ゲストと一緒に会場も合唱できるコーナーがよかった♪

渋谷で取り損ねたセットリスト

01.君といつまでも
02.星の旅人
03.逢えてよかった
04.拝啓 田沼雄一殿
 ここからは映画の若大将とのコラボ(発想が若いよね)
05.恋は赤いバラ
06.夜空の星
07.青い星くず
08.夕日は赤く
09.お嫁においで
10.まだ見ぬ恋人
11.ブラックサンドビーチ
12.夜空を仰いで
13.ある日渚に
14.美しいビーナス
15.この愛いつまでも
 映画の映像とのコラボ企画はここまで

 ここからは家族のために作った歌のコーナー
16.セプテンバーフォース
17.愛するときは今
18.母よ
  この曲はピアノの弾き語り。ピアノの腕も素晴らしかった。

 ここからは、特別ゲストとのセッション。ゲストと言っても出演は映像。若大将とのコラボのコーナーでも思ったのだけど、映像と生演奏とのギャップをまるで感じない。最近の技術の進歩のおかげ?
19.白い砂の少女 (南こうせつ)
20.湘南引き潮(森山良子)
21.旅人よ(さだまさし)
22.サライ(谷村新二)

 そして英語の歌のコーナー
23.Love me tender
24.Yesterday

 ラストは海の歌
26.光進丸
27.海その愛

 さらにアンコール
28.セイリング
29.僕の妹に
30.My Way
31.加山雄三通り

素敵な70才に乾杯!!!

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